社員紹介
若手社員のうちから重要な役割を担えるため成長スピードも速い
建築本部
工事部 工事課
中島 大知 2021年入社

My REAL
Member Interview
入社動機
大学で工学部の建築コースを専攻し、建築の基礎を幅広く学んだことがきっかけとなり、建設会社へ就職したいと思いました。地元群馬県でトップクラスの企業である佐田建設であれば、大規模な建設工事に携われると思ったことが入社の決め手となりました。
REAL 01
プロフェッショナルへの第一歩

自分から一歩踏み出す
その勇気が成長につながる
入社後、初めて配属された現場では、記録用の写真撮影を担当し、上司の丁寧な指導を受けながら仕事を覚えました。積極的に行動するように心がけ、その現場ではコンクリート工事の計画・数量計算、仕上げ作業の墨だし作業ができるようになりました。こうした経験を通じて、指示を待つのではなく、自ら一歩踏み出すことが成長につながると実感しました。
REAL 02
現在の仕事


現場は挑戦の宝庫
成長は、その先にある
現在は、安中市で元安中高校跡地に市役所を新築で建てる工事に携わっています。敷地面積12,300㎡、建築面積3,800㎡、延床面積7,500㎡で建物の大きさで表すと80m×50mの規模で地上3階建てRC造の工事を行っています。工期の中で工事を完成させることに尽力しています。この現場の魅力としては、躯体の柱が斜めに建っていることと、建物3階部分が浮いているかのように見える構造にインパクトがあります。
その中で、仮設工事(外部足場・内部足場・支保工足場)、コンクリート工事(コンクリート打設に伴う段取り・手配・打合せ)を行っています。規模が大きな工事を担当するため、確認しなければならない内容も多く大変な部分はあります。しかし、自分が担当した工事が形になっていく過程を目にすると、大きな達成感ややりがいを感じています。また、自分の経験していない工法が詰まっている建物なので、成長につながっていると実感しています。
佐田建設の魅力としては、着工から竣工まで現場配属されるので、一連の建築工事を見ることができることにあると思います。
REAL 03
描く未来

積み重ねた経験を糧に
現場の戦力へ
建築の世界は、同じ現場がほとんどなく、常に新しい課題があります。だからこそ、未知のことに挑戦し、自分の知識を広げ、難しい現場でも対応できる計画力を身につけたいと考えています。その思いから、1級建築施工管理技士の資格取得に励み、初めての受験で合格できたことは、大きな自信となりました。この経験を糧に、現場で主力として動ける存在を目指しています。

Message&Private
学生へのメッセージ
失敗したとしても
無駄な経験はない
就職活動では、入社してみないとわからないことが多く、不安を感じる方もいるでしょう。佐田建設には、優しい先輩がたくさんいます。仕事の相談はもちろん、日常の雑談や悩み事も気軽に話せる環境です。業務でミスをすることもありますが、それはあなたの経験値となり、必ず成長につながります。自信を持って、一歩を踏み出してください。
プライベートでは
休日は、アクティブに過ごすのが定番
休日は外で体を動かすことが多く、同僚や上司、友人たちとゴルフやスノーボードを楽しみながらリフレッシュしています。