社員紹介
20代で現場代理人挑戦できる環境がある
土木本部
工事部 工事課
達家 佑理 2021年入社

My REAL
Member Interview
入社動機
就職活動を始めた頃は、地元の長野で働くことを考えていました。しかし、会社説明会や現場見学に参加したことで、その考えが大きく変わりました。所長をはじめ、先輩社員の皆さんが気さくに声をかけてくださり、仕事の話だけでなく職場の雰囲気や日常のことまで丁寧に教えてくれました。この会社なら、先輩方に支えられながら着実に成長できると思い、入社を決意しました。
REAL 01
プロフェッショナルへの第一歩

経験を積み重ね失敗を乗り越え
現場を円滑に進める力へ
入社当初は知識も経験もなく、先輩から指示されたことをこなすので精一杯でした。自分から考えて動くことはまだ難しかったです。それでも、先輩の作業を手伝いながら、一つひとつ丁寧に仕事を覚えていきました。
転機となったのは、入社数か月後に配属された神戸の高速道路法面補強工事です。約2年3か月の間に、合計10か所を施工しました。中には自分一人で任された現場もあり、失敗することもありましたが、その度に考え、段取りを工夫する大切さを学びました。この経験を通じて、関係者との調整力や現場を動かす力が身につき、自分自身の成長を実感できました。
REAL 02
現在の仕事


現場を動かすのは、
細やかなコミュニケーション
現在は、国道17号綾戸バイパスの橋梁工事で、橋脚部分の施工を現場代理人として担当しています。この現場では複数の協力業者の方々と橋脚3基を同時に施工するため、各作業間の調整を最優先にしています。作業のタイミングや順序を調整し、それぞれの業者さんが安全かつスムーズに仕事を進められるよう、日々気を配っています。
今回が初めての現場代理人であり、橋脚工事も初めての経験でした。所長に指導を受けながら着実に学んでいる最中ですが、大きな責任を任されたことにやりがいを感じ、全力で取り組んでいます。
現在建設業では人手不足や長時間労働への対策としてDX化が進められています。当現場でも3次元モデルを使用した施工計画の検討や現場で取得した点群データを3次元モデルに変換して行う鉄筋の配筋検査などを使用しており、新しい技術を日々勉強しながら施工を進めています。
REAL 03
描く未来

どんな現場でも任せてもらえる
施工管理のプロを目指す
建設業は多くの工種や工法があり必要な知識も幅広いことから「経験工学」とも言われています。だからこそ、今のうちにさまざまな分野の現場を経験したいと考えています。
私の目標は、どんな現場でも周囲から信頼され自分の判断で施工管理ができる人材になることです。そのために、日々の現場での学びはもちろん、資格取得にも積極的に取り組んでいます。2年前には1級土木施工管理技士補を取得し、監理技術者補佐として業務に携われるようになりました。現在は、さらなるステップアップを目指して、1級土木施工管理技士の取得に挑戦しています。
また、将来的には作業所長になって原価管理をしたり、同じ現場に配属になった社員が一丸となってより良いものを作っていける雰囲気づくりを大切にしていきたいです。

Message&Private
学生へのメッセージ
自分のペースで焦らず考える
就職活動を始めたばかりの頃は、どんな仕事をしたいのか漠然としていて、なかなか答えが出せず不安になることもあると思います。そんなときは、焦らず、まず自分が大切にしたいことを考えてみてください。仕事内容なのか、職場の雰囲気なのか、成長できる環境なのか——人それぞれ違っていいと思います。そして、それを実現できる場所を、会社説明会や現場見学を通じてじっくり探してみてください。答えはすぐには見つからないかもしれませんが、一歩ずつ進んでいけば、必ず自分に合った道が見えてきます。
プライベートでは
47都道府県制覇を目指しています
神戸勤務をきっかけに47都道府県制覇を目標にドライブ旅行を楽しんでおり、各地の景色や文化に触れることが大きな楽しみです。今後も少しずつ訪問地を増やし、目標達成を目指しています。
